とある暇人のブログ

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ヤーキーズ・ドットソンの法則

まずは、事の発端から話そう。

私はブログとは別に、毎日日記をつけている。ネット上にではなく、紙に書くアナログな記録である。ただ毎日起きたことを徒然と書き殴るだけでは面白味もないので、気が向いたときに『1日1雑学』を書くようにしている。生活の中の疑問、知らない四字熟語、カタカタ言葉などだ。知識の引き出しは大きいほうがいい。最近増えた知識は、なぜイカの刺身に醤油をかけると動き出すのか?であるが、この話は自分で調べてくれ。

とにかく、雑学に飢えていた私は、Facebookで知り合った、ある人の投稿にあった「ヤーキーズ・ドットソンの法則」について調べて日記に書こうとしていた。いつものようにググっているとWikipediaに辿り着いた。だが、そこに記されていたのは、『出典が不明です』の文字と、難解な解説文が一文だけであった。
他サイトを見れば意味は分かるが、出典は分からない。元々ゲームの攻略wikiを編集するのが楽しいと思える性格だからか、Wikipediaの編集に初挑戦することとなった。

心理学など殆ど知らない私は、専門図書ばかりがズラリと並ぶ大学図書館へ。ここで蔵書検索しても一件もヒットしなかった。キーワードを広く変えると何十冊もヒットした。先日大きな試験も終わったことだし、のんびりと目次と索引を調べ尽くす。結局、関連項目が記載されていたのはたった2冊だけだった。

Wikipediaの編集には、IPアドレスを隠すためにログインを薦められる。アカウントは10秒でできた。編集は20分でできた。

ここまで読んだ人は、ヤーキーズ・ドットソンの法則って何だ?と思っている人も多いだろう。それはここでは説明しない。自分が持った疑問を、自分の力で調べる。そこでWikipediaに辿り着いてもいいだろう。間違っている可能性を指摘してもいいだろう。この疑問を持ち続け、解決し続け、いつか自分が編集者になってみることを心より心待ちにしたいと思う。


Wikipediaへ、寄付はしてないけどな!!!

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2015-07-22 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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