とある暇人のブログ

ハンバーガー100個生活(2日目)

朝食からハンバーガー。これが基本である。
アメリカ人もこんな朝を迎えているのだろうか。いや、そんなことはないはずである。いくら太っている人が多いとはいえハンバーガー100個なんてアメリカ人も逃げ出すことだろう。
アメリカンポリスはドーナツ食べ放題という法律があるそうだが、絶対飽きるだろうと今では思っている。

さて、この大量のハンバーガーを一人で食べ切れるのか。FacebookやTwitterでは「食べてみせる!」と豪語してしまった手前引き下がるわけにはいかない。

と、思ったのはこのブログの視聴者だけである。無理である。常識的に考えて。

表示されてはいないが賞味期限を過ぎればお腹を壊してしまうのは確実である。ただでさえ腹を壊しやすいシン・ラングレーであった。
大量に捨てるのも地球上の貧困層の子供達のことを考えるととても出来やしない。

実は昨夜のうちに大学の友人に「タダメシ食いてぇ奴は来い」と連絡しておいたのだ。友人A、すまない。一人で食べ切るぜ!という約束はたった2日目で破れてしまったよ。だが世界中の子供達のためだと思って許してほしい。

午前中はその友人AとBに朝食テロを行い、合計3つを消費した。個人的にもう一つ自分で食べた。午後からはお腹を空かせた貧困層の飢えた大学生がやってくるのだ。

午後13:00、まず一人目の友人Cがやってきて、食いながら乙女のように恋バナをしていた。
二人目は本命デブ(通称D)である。食い放題に釣られたのか、遊びに来ただけなのかわからないが、ばくばく食べていた。この時点で俺は、数えるのを辞めた。

~しばらく遊戯王をしていた。残りはいくつだろう。においのせいで少し虫が飛んでいるのが非常に怖い。「増殖するG」なんてカードも使ってこないでほしいものである。「スターダストドラゴン」をお礼として貰った。
しかし今はバーガーのことだけしか考えられない。食べながらカードゲームをしていると、三人目の友人Eから突然一言だけのそっけない連絡があった。

『持って帰っていい?』

なんという強欲、傲慢。人様からタダでもらうという好意を利用し、私利私欲のために持ち帰るというのか!人間の浅ましさを垣間見た瞬間である。しかし世界の子供達のためにも、「好きなだけ食えよ」と返事を返すわたくし。優しい。

ちなみにこの友人E、すぐ帰ると言っておきながら、結局夜まで部屋で遊戯王で遊んでいた。まさに外道である。

「ビックマック作れよw」という弟の指示により、俺はハンバーガー3体を生贄に捧げ、ビックマックを召喚する!夕飯はこれだ!



残り50個ほど?

3日目に続く
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2014-09-19 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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